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その2はない。

昨日はなんばにて友人二人と「デックビルドガンダム(DBG)」をやった。
いわゆるドミニオン型のカードゲームなのだが、このタイプのゲームには多分に経験が重要となると思う。今回は、少しその辺を解説しておこうと思う。
(注:以下、ドミニオンの用語で解説する。DBGの場合は財宝→エネルギーなどと適当に読み替えていただきたい。)

このゲームはゲーム中に山札を成長させていくことが一番の醍醐味なのだが、いろいろやろうとして全体のバランスを考えないとあっという間に何もできないデッキができあがってしまう。
たとえば、よくある過ちが余剰アクションが残っていない状態でドローアクションを使い、引いてきたカードすべてがアクションカードだったりする場合。こうなってしまうと、そのターン何もできないだけでなく、次のターン以降に使えていたはずのアクションカードを流してしまうことになる。そして後々に多大な影響を及ぼしてしまう。特にデッキ枚数が増えてしまった終盤、山札がたっぷり残っているときにキーカードを流してしまうと挽回はほぼ不可能だ。
昨日のプレイで、あるプレイヤーがそれを恐れてか、ドローアクションをあえて使わないというプレイを見せていた。しかし、結局これも買ったカードを有効に使えてないという点で他プレイヤーに対してディスアドバンテージとなる。買ったカードは使わなければ(一般の)得点カードと同じクズカードでしかない。

では、どうすればいいか。
ひとつの解答がいわゆる「お金プレイ」である。財宝カードはアクションとは関係なく、自由に使用できる。つまりは「使えない」ことがない。なので財宝カードのみを買い続け、買える時に6点の得点カードを買うようにすればよい。
このお金プレイ、普通に強い。
その理由は明白である。購入したカードを余すところなく有効に使えるからだ。このゲームでは購入したカードはまず間違いなく銅貨よりも強い。しかし使えないのならばそれは銅貨以下の価値となってしまう。
カードを購入する際にまず考える重要なことは、そのカードが有効に機能するかどうか、つまり今までに何を買ったか、ということだ。おそらくこのゲームをやり始めた人が思っているよりも、それはかなり大きな比重を占めている。

具体的にどうすればいいかは、サプライや、他プレイヤーが攻撃志向かどうかなどでかなり左右されるため一概には言えない。ただ、一般論として以下の点について注意すればいいのではないだろうか。

・アクションカードを多く買う場合は+アクションを常に考慮する。
・コストの高いカードはそれなりの理由があり、価値がある。低コストのカードを複数枚買うよりも、高コストのカード1枚の方が一般的にはよい結果を生む。
・銅貨は所詮0コストのカード。気にせず流そう。
・迷ったらお金で問題ない。
・他プレイヤーの動向には注意。特に攻撃カードの有無、6点カードの購入枚数は覚えておく。
・相手の攻撃カードに対しては対応方法を購入された時点でじっくり考えるべし。それには「対処しない」も含まれる。

さて、いろいろ書いたが、僕の場合は実プレイでは勘というか感覚で購入カードを決めている。それでもなんとなくバランスのいいデッキを組めるのは、やはりある程度回数をこなしているからだろう。
といってもそこまで多くはない。BSW(ネットでできる無料ボードゲームサイト)で150戦ほどだ。コンピュータ上であればシャッフルの手間も要らない。2人戦であれば15分もあればお釣りがくるはずだ。少し時間の空いたときにでもやってみるというのもいいだろう。

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きのうは挽回した
きのうは挽回したかった。
BlogPetのくっぴー2号 URL 2010.10.31[Sun]15:19:44 編集
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